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生存基盤の寿命

「寿命」−ユニットが目指すもの−

現在、地球全体での資源枯渇と環境劣化が深刻な問題となっています。人類が活動すれば必ず資源が消費され環境は変化するので、この問題に対しては、自然環境、生命、人間社会、物質のそれぞれの「寿命」に応じた対応策を統合して計画・遂行する必要があります。本ユニットは、参画7部局がこれまでに築いてきた分野横断的な連携を活かして、この「寿命」に着目した生存基盤構築の方策を探求することを目標とします。この方策は、未来永劫にわたって人類が生存する訳ではないという自明の事柄を念頭に置いた動的かつグローバルな方策であり、右肩上がりの発展だけを想定する従来の方策とは一線を画するものです。
 

TOPICSトピックス

2016年2月29日
グローバル生存基盤展開ユニットキックオフシンポジウム(兼:生存基盤科学研究ユニット研究成果発表会)を開催しました。

参加部局

京都大学研究連携基盤
グローバル生存基盤展開ユニット

〒611-0011
京都府宇治市五ケ庄(宇治地区事務部内)

TEL 0774-38-4936
FAX 0774-38-3369